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兵庫県 » 淡路島

淡路島 観光ガイド

たまねぎ王国の淡路島。数々のコンテストで受賞歴がある「あわじ島オニオンビーフバーガー」は必食の一品。国内最古の復元天守がある洲本城など観光名所も多数あります。

淡路島には、洲本城、江埼灯台、国営明石海峡公園、兵庫県立淡路島公園、淡路夢舞台、淡路ワールドパークONOKORO、奇跡の星の植物館、一宮淡路城、淡路カントリーガーデン、中浜稔猫美術館などの観光スポットがあります。また、生しらす、淡路牛、穴子やタコなどの海産物、玉ねぎなどのご当地グルメもおすすめです。

淡路島のおすすめスポット

観光地や名物をピックアップ!

大鳴門橋

鳴門海峡を渡る絶景の吊り橋

大鳴門橋は、兵庫県の淡路島と徳島県鳴門市を結ぶ、鳴門海峡に架かる壮大な吊り橋です。全長1,629メートルを誇り、1985年に開通しました。神戸淡路鳴門自動車道の一部として、本州・淡路島と四国を結ぶ重要な交通路となっています。 橋の周辺は、世界有数の規模を誇る「鳴門の渦潮」で知られています。巨大な橋とダイナミックな潮流が織りなす景色は圧巻で、ドライブや周辺観光を楽しむ多くの人々を魅了しています。橋の下部に設けられた遊歩道「渦の道」では、海峡の景観や渦潮を間近に眺めることができます。...»

国営 明石海峡公園

花と自然が広がる国営公園

国営明石海峡公園は、兵庫県淡路市の「淡路地区」と神戸市北区・西区の「神戸地区」にまたがる、総面積約330ヘクタールの広大な国営公園です。四季折々の花々が楽しめる自然豊かなこの公園は、国土交通省地方整備局の管理のもと、近畿圏域における広域レクリエーションの需要に応える目的で整備されました。 特に淡路地区は、2000年に開催された「淡路花博ジャパンフローラ2000」の会場となり、その後2002年に正式開園。神戸地区(あいな里山公園)は2016年より一部開園し、今後さらに整備が進められる予定です。...»

兵庫県立 あわじ花さじき

花畑と大阪湾の絶景を楽しめる、淡路島を代表する花の公園

四季折々の花々と海の景色が広がる絶景スポット 兵庫県立あわじ花さじきは、兵庫県淡路市楠本に位置する、四季折々の花々と美しい海の景色を楽しめる公園です。淡路島北部の丘陵地帯に広がり、眼下には大阪湾を一望する雄大なパノラマが広がります。 1998年4月4日に開園し、2020年3月には「兵庫県立公園あわじ花さじき」としてリニューアルオープンしました。花畑と海が織りなす美しい風景は、淡路島を訪れる観光客に人気の見どころとなっています。...»

伊弉諾神宮

日本最古の神社の一つ

伊弉諾神宮は、兵庫県淡路市多賀にある歴史深い神社です。式内社(名神大社)であり、淡路国一宮として知られています。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社に指定されています。伊弉諾神宮は、地元では「一宮(いっく)さん」や「伊弉諾さん」として親しまれています。また、毎年1月15日(小正月)には、御粥占祭や淡路農林水産祭が盛大に行われます。2016年4月25日には、構成文化財の一つとして日本遺産に認定されました。...»

鳴門の渦潮

世界最大級の渦潮が生み出す迫力の絶景

鳴門の渦潮は、徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市の間に位置する鳴門海峡で発生する、世界的にも知られた自然現象です。潮の流れによって海面に大きな渦が生まれ、特に大潮の時期には、直径が最大約30メートルに達することもあるといわれています。 激しく渦巻く海水が織りなす光景は迫力満点で、自然の力を間近に感じられる観光名所です。遊覧船や展望施設など、さまざまな方法で渦潮を観賞できるため、淡路島を訪れた際にはぜひ体験したい見どころのひとつです。...»

たこめし(兵庫県)

タコの旨味がご飯に染み込む、瀬戸内海沿岸の郷土料理

たこめしは、新鮮なタコと米を一緒に炊き上げる、瀬戸内海沿岸の地域で古くから親しまれてきた郷土料理です。タコの旨味がご飯の一粒一粒に染み込み、噛むほどに豊かな風味が広がります。炊き上がったご飯はほんのり桜色に色づき、見た目にも食欲をそそる一品です。 兵庫県では、明石や播磨灘、淡路島周辺などで水揚げされるタコが食文化を支えてきました。特に播磨灘で獲れるマダコは、しっかりとした歯ごたえと甘みが特徴とされ、たこめしのおいしさを引き立てます。地元の海の恵みを味わえる料理として、観光で訪れた際にもぜひ楽しみたい一品です。...»

淡路島 牛丼

淡路島産の牛肉・玉ねぎ・米を味わう、ご当地グルメ

島の豊かな食材から生まれた淡路島牛丼 淡路島牛丼は、兵庫県の淡路島で2008年に誕生したご当地グルメです。海の幸や山の幸に恵まれた淡路島の魅力を広く伝え、地域の農畜産業や観光を活性化させることを目的に生まれました。 最大の特徴は、淡路島の名産品である牛肉・玉ねぎ・米の3つの食材を使用していることです。地元で育まれた食材のおいしさを一杯の丼に凝縮し、島ならではの味覚を気軽に楽しめます。 現在では、島内の60店舗以上の飲食店が、それぞれの工夫を凝らした淡路島牛丼を提供しています。昔ながらの牛丼をはじめ、焼肉風やローストビーフを使ったものなど、店ごとに異なる味わいを楽しめるのも魅力です。...»

淡路産タマネギ

甘みと柔らかな食感が魅力。独自の栽培方法で育まれる淡路島の名産品

全国に知られる淡路島玉ねぎ 兵庫県の淡路島は、全国的に知られる玉ねぎの産地です。「淡路島玉ねぎ」は、一般的な玉ねぎに比べて甘みが強く、柔らかな食感が特徴とされています。辛みが比較的穏やかで、生のままサラダにしても食べやすく、加熱すると甘みがさらに引き立ちます。 淡路島玉ねぎのおいしさを支えているのは、島の気候や土壌、栽培方法です。温暖な気候のもとで時間をかけて育てられ、収穫後にも乾燥や熟成の工程を経ることで、風味豊かな玉ねぎに仕上がります。日本の食卓に欠かせない野菜のひとつとして、家庭料理からレストランのメニューまで幅広く使われています。...»

淡路ファームパーク イングランドの丘

コアラと遊べる体験農園

淡路ファームパーク イングランドの丘は、兵庫県南あわじ市に位置する、イギリスの湖水地方をテーマにした広大な農業公園です。コアラの飼育で知られるこの施設では、動物とのふれあいや季節の花々の観賞、農作物の収穫体験やパン作り・アイスクリーム作りといった手作り体験が楽しめます。 園内は「グリーンヒルエリア」と「イングランドエリア」の2つに分かれており、それぞれに個性豊かな施設や体験コンテンツが用意されているため、家族連れからカップル、シニア世代まで幅広い世代が1日中ゆったりと過ごすことができます。...»

鳴門海峡

迫力ある渦潮が生まれる、自然の驚異に満ちた海峡

鳴門海峡は、兵庫県南あわじ市の淡路島と、徳島県鳴門市の大毛島との間に位置する海峡です。瀬戸内海の播磨灘と太平洋側の紀伊水道を結ぶ重要な水路で、「大鳴門(おおなると)」とも呼ばれています。日本百景にも選ばれた、雄大な自然景観を楽しめる名所です。 鳴門海峡の最大の見どころは、激しい潮流によって生まれる「鳴門の渦潮」です。海峡を流れる海水が複雑にぶつかり合うことで、大きな渦が発生します。自然の力を間近に感じられる景観は、多くの観光客を魅了しています。...»

淡路ワールドパーク ONOKORO

世界の名所とアトラクションを一度に楽しめる、淡路島の遊園地

淡路ワールドパーク ONOKOROは、兵庫県淡路市塩田新島にある、世界の有名な建築物や遺跡、童話の世界を楽しめるテーマパークです。世界各地の名所を縮小して再現したミニチュア展示をはじめ、子どもから大人まで楽しめる多彩なアトラクションがそろっています。 園内には観覧車や周遊列車などの乗り物があり、実物大の木造帆船「辰悦丸」を活用したイベントステージも設けられています。展望レストランやお土産を購入できる施設もあり、家族や友人と一緒に、遊びながら世界の文化に触れられる観光スポットです。...»

うずの丘 大鳴門橋記念館

玉ねぎと渦潮の観光名所

兵庫県南あわじ市に位置する「うずの丘 大鳴門橋記念館」は、1985年の大鳴門橋開通を記念して誕生した複合観光施設です。淡路島ならではの豊かな自然、食、そしてユニークなエンターテインメントがぎゅっと詰まったこの記念館では、大人から子どもまで楽しめる多彩な体験が待っています。...»

淡路夢舞台

安藤忠雄が設計した、自然と建築が調和する夢の舞台

淡路夢舞台は、兵庫県淡路市の淡路島北部に位置する複合文化リゾート施設です。世界的に知られる建築家・安藤忠雄が設計を手がけ、かつて土砂採取によって失われた山の自然を再生することを目指して整備されました。 自然と建築の共生をテーマに、国際会議場やリゾートホテル、植物園、庭園、野外劇場など、多彩な施設が集まっています。約100万枚の帆立貝を敷き詰めた「貝の浜」や、海を望む斜面に広がる「百段苑」、国内有数の規模を誇る温室「あわじグリーン館」など、見どころも豊富です。 建築と緑が織りなす景観は、季節や天候、時間帯によってさまざまな表情を見せます。散策を楽しみながら、安藤忠雄ならではの建築美と淡路島の...»

大浜海岸(洲本市)

白砂青松が美しい海岸

大浜海岸は、兵庫県洲本市に位置する白砂青松の美しい砂浜海岸です。この海岸は、地元では大浜公園や三熊公園とも呼ばれており、淡路島を代表する景勝地の一つとして知られています。慶野松原と並んで、淡路島の観光名所として多くの人々に親しまれています。一帯は瀬戸内海国立公園に属しており、自然の美しさが保護されています。...»

淡路夢舞台 温室 あわじグリーン館

世界の植物が集まる、緑豊かな大温室

兵庫県立淡路夢舞台温室「あわじグリーン館」は、兵庫県淡路市の淡路夢舞台に位置する屋内植物園です。世界各地の珍しい植物や色鮮やかな花々が集まり、天候を気にせず植物の魅力を楽しめる観光スポットとして親しまれています。 2021年9月18日、旧「奇跡の星の植物館」から「あわじグリーン館」へと名称を変更し、リニューアルオープンしました。館内は、植物の美しさや生命力を五感で感じられる「生きている温室」をテーマに、多彩な展示空間が広がっています。高さ約20メートルの大空間を生かしたダイナミックな植栽も見どころで、植物好きの方はもちろん、家族連れや建築に関心のある方にもおすすめです。...»

淡路サービスエリア

明石海峡大橋を望む絶景の休憩スポット

淡路サービスエリアは、兵庫県淡路市に位置し、神戸淡路鳴門自動車道沿いに設けられた大型の休憩施設です。目の前には雄大な明石海峡大橋が広がり、海と橋が織りなす美しい景観を楽しめます。充実した飲食店や売店、観覧車などを備え、高速道路を利用するドライバーだけでなく、景色やグルメを楽しみたい観光客にも人気があります。 本州四国連絡高速道路(JB本四高速)が管理する休憩施設の中でも最大規模を誇り、ドライブの途中で立ち寄るだけでなく、観光そのものを楽しめるスポットとして親しまれています。明石海峡大橋の雄大な姿を眺めながら、淡路島ならではの景色や食事を満喫してみてはいかがでしょうか。...»

本福寺(淡路市)

水に浮かぶ幻想的な寺院

兵庫県淡路市にある本福寺は、平安時代後期に創建されたと伝えられる真言宗御室派の寺院です。別格本山として知られ、淡路四国第五十九番霊場にも数えられています。本尊の薬師如来像は、淡路市の重要文化財に指定されています。 本福寺を代表する見どころは、1991年に竣工した「水御堂(みずみどう)」です。世界的に著名な建築家・安藤忠雄氏が設計した鉄筋コンクリート造の本堂で、一般的な寺院に見られる大屋根を設けず、建物の上部に楕円形の蓮池を配置した独創的な建築が特徴です。伝統的な仏教建築と現代建築が融合したその姿は、多くの参拝者や建築ファンを魅了しています。...»

洲本アルチザンスクエア

洲本の文化と芸術の拠点

兵庫県洲本市の「洲本市民広場」に位置する洲本アルチザンスクエアは、歴史的な赤レンガ建築を活用した文化・商業施設です。アトリエやギャラリー、カフェ、ショップなどが集まり、地域の文化芸術や創造的な活動を発信する拠点となっています。 施設の大きな魅力は、明治時代に建てられた旧鐘紡洲本第二工場の汽缶室を活用していることです。赤レンガの壁や歴史を感じさせる建築が、現代の文化活動や商業施設と調和し、洲本の新たな魅力を生み出しています。歴史的な建物を巡りながら、ショッピングやカフェでのひとときを楽しめるスポットです。...»

ウェルネスパーク五色 高田屋嘉兵衛公園

歴史と自然に親しみ、海を望む丘でゆったり過ごせる総合公園

ウェルネスパーク五色・高田屋嘉兵衛公園は、兵庫県洲本市五色町に位置する、歴史・文化・自然・レクリエーションを一度に楽しめる総合公園です。江戸時代後期に海運業で活躍した高田屋嘉兵衛を顕彰する施設として整備され、播磨灘を望む丘陵地に広がっています。 園内には、高田屋嘉兵衛の生涯と功績を紹介する博物館をはじめ、温泉入浴施設、宿泊施設、ログハウス、オートキャンプ場、スポーツ施設、体験工房などが充実しています。広々とした芝生広場や四季折々の自然も魅力で、歴史を学びたい方から、家族や友人とアウトドアを楽しみたい方まで、幅広い目的で訪れることができます。...»

洲本温泉

海辺の景色と温泉を楽しむ、淡路島を代表する温泉リゾート

洲本温泉は、兵庫県洲本市に位置する、淡路島を代表する温泉地の一つです。洲本市の中心街に近く、古茂江海岸から大浜海岸にかけての海岸線沿いに温泉宿やリゾートホテルが広がっています。海辺の自然と温泉を楽しめることから、京阪神をはじめ、徳島や香川方面からも多くの観光客が訪れます。 温泉街には、大規模なリゾートホテルや旅館、企業の保養所などが点在し、宿泊旅行はもちろん、日帰り入浴を楽しめる施設もあります。海の景色を眺めながらくつろいだり、周辺の観光スポットを巡ったりと、さまざまな過ごし方ができるのが魅力です。...»

灘黒岩水仙郷

水仙が咲き誇る花の名所

兵庫県南あわじ市灘黒岩に位置する灘黒岩水仙郷は、冬から早春にかけて可憐な水仙の花が斜面を彩る、淡路島を代表する花の名所です。諭鶴羽山から紀伊水道へ向かって広がる斜面には、約7ヘクタールにわたって約500万本のニホンズイセンが自生しています。 海を望む斜面に白や黄色の水仙が咲き誇る景色は、自然が織りなす美しい風景の一つです。花の香りとともに、紀伊水道の青い海や周囲の山々を眺められるのも魅力です。日本三大水仙群生地の一つとして知られ、県内外から多くの観光客が訪れます。「黒岩水仙郷」「灘水仙郷」と呼ばれることもあります。...»

慶野松原

白砂青松の美しい海岸と、播磨灘に沈む夕日を楽しめる景勝地

慶野松原は、淡路島の西側、播磨灘に面した兵庫県南あわじ市松帆古津路から松帆慶野にかけて広がる、美しい松原と砂浜の景勝地です。三原川河口の北側に位置し、約2.5kmにわたる砂浜と、約5万本のクロマツが織りなす白砂青松の風景が魅力です。 国指定の名勝であり、「日本の白砂青松100選」「日本の渚百選」「日本の夕陽百選」にも選ばれています。松林の緑と白い砂浜、青い海が調和した景色はもちろん、播磨灘に沈む夕日や、沖合に浮かぶ小豆島を望む眺めも見どころです。海岸の散策や夕景の鑑賞、海水浴、キャンプなど、さまざまな楽しみ方ができます。...»

兵庫県立 淡路島公園

明石海峡と神戸の街並みを望む、自然豊かな広大な公園

兵庫県立淡路島公園は、兵庫県淡路市の丘陵地帯に広がる大規模な都市公園です。豊かな森林や広々とした芝生広場、四季折々の花々に恵まれ、家族連れや観光客が自然の中でゆったりと過ごせるスポットとして親しまれています。年間約200万人が訪れる人気の公園で、自然散策やピクニック、子どもの遊び場として幅広く利用されています。 園内や周辺の展望スポットからは、明石海峡や大阪湾、明石海峡大橋、神戸市街などを望むことができます。昼間の雄大な景色はもちろん、夜景や星空も魅力の一つです。自然の中でのんびり過ごしたい方から、景色を楽しみたい方、アクティブに遊びたい家族まで、それぞれの楽しみ方ができる公園です。...»

洲本城

淡路島の海を望む、国史跡に指定された山上の城跡

洲本城は、兵庫県洲本市小路谷にある歴史ある城跡です。「三熊城(みくまじょう)」の別名でも知られ、三熊山の山上に築かれたことから、淡路島の海や市街地を見渡せる眺望が魅力となっています。戦国時代から江戸時代にかけて、淡路島の政治や軍事に深く関わった城で、現在も天守台や石垣、曲輪、櫓跡などの遺構が残されています。 洲本城の特徴のひとつが、山の斜面を利用した独特の城郭構造です。なかでも、山上の城と山麓を結ぶように築かれた「登り石垣」は、全国的にも珍しい防御施設として知られています。城跡からは、往時の城づくりの工夫とともに、淡路島の歴史を感じることができます。...»

吹上浜(淡路島)

白砂青松の景観と豊かな自然が広がる、淡路島南端の美しい海岸

吹上浜は、兵庫県南あわじ市阿万吹上町に位置する、淡路島南端の美しい砂浜です。南には紀伊水道、西には鳴門海峡を望み、海と松林が織りなす自然豊かな景観が広がっています。海岸の西側には約2kmにわたって松林が続き、「日本の白砂青松100選」に選ばれた景色を楽しめます。 また、NHK連続テレビ小説「まんぷく」のロケ地としても知られ、ドラマのファンが訪れるスポットにもなっています。美しい海岸風景を眺めながら散策したり、釣りやキャンプを楽しんだりと、自然の魅力に触れられる場所です。...»

弁天島(南あわじ市 丸山海釣り公園)

鳴門海峡を望む絶景と、四季折々の海釣りを楽しめる小さな島

弁天島は、兵庫県南あわじ市阿那賀に位置する、周囲約250mの小さな島です。丸山漁港内の鳴門海峡に面した場所にあり、島全体が「南あわじ市丸山海釣り公園」として整備されています。美しい海の景色を眺めながら釣りや散策を楽しめる、淡路島南部のレジャースポットです。 島へは、アーチ型の太鼓橋を渡ってアクセスできます。島内には遊歩道や釣り台が整備され、沖合には釣り用の筏も設けられています。季節によってさまざまな魚を狙えることから、釣り愛好者に親しまれているほか、夕日の美しい景勝地としても魅力があります。...»

絵島

国生み神話と和歌の伝説が息づく、淡路島北端の小さな絶景島

絵島は、兵庫県淡路市岩屋に位置する、淡路島北端の海岸近くに浮かぶ小さな無人島です。長い年月にわたって波や風に削られた岩肌が独特の造形美を生み出し、明石海峡を背景に印象的な景観を見せています。日本遺産の構成文化財の一つとして知られ、淡路市指定名勝にも指定されている、歴史と自然の魅力を兼ね備えた名所です。 絵島は、日本神話に登場する「おのころ島」の伝承地の一つとされ、古くから景勝地として親しまれてきました。また、『平家物語』に登場する月見の名所としても知られ、西行法師がその美しさを和歌に詠んだことでも有名です。島の頂上には、平清盛が大輪田の泊を修築した際に人柱となったと伝わる松王丸を弔う石塔があ...»

先山

「淡路富士」と称される、神話と信仰に彩られた名山

先山は、兵庫県淡路島の中部、洲本市上内膳に位置する標高448mの山です。先山山地の最高峰であり、整った山容から「淡路富士」とも呼ばれています。美しい景観に加え、日本神話にまつわる伝承や古くからの山岳信仰が息づく場所として、多くの人々に親しまれています。 山頂には、高野山真言宗の別格本山である先山千光寺が建ち、参拝や歴史探訪を目的に訪れる人も少なくありません。さらに、山頂からは大阪湾をはじめ、遠く四国まで見渡せる眺望が広がります。自然の美しさと淡路島の歴史・文化をあわせて体感できる、魅力豊かな山です。...»

淡路人形座

伝統の人形浄瑠璃を今に伝える、淡路島の文化を代表する劇場

淡路人形座は、兵庫県南あわじ市福良にある、伝統芸能「淡路人形浄瑠璃」の上演施設です。淡路島で長く受け継がれてきた人形芝居の保存と上演を担い、その歴史や技術、魅力を後世へ伝える重要な役割を果たしています。 淡路人形浄瑠璃は、太夫の語りと三味線の音色に合わせて人形を操り、物語を表現する伝統芸能です。人形の繊細な動きや豊かな表情、語りと音楽が一体となって生み出す舞台は、日本の伝統文化に初めて触れる方にも興味深いものです。淡路島を訪れた際には、実際の公演を通じて、地域に根差した芸能の奥深さを体感できます。...»

八浄寺

淡路島七福神霊場の総本山として知られる、歴史と信仰を受け継ぐ古寺

八浄寺は、兵庫県淡路市佐野にある高野山真言宗の寺院です。山号は蓮台山、本尊は阿弥陀如来。長い歴史と深い信仰を受け継ぎ、淡路島の霊場巡りを訪れる人々に親しまれています。 八浄寺は、淡路島七福神霊場の総本山として知られ、大黒天を祀る札所でもあります。境内には、七福神信仰の象徴となる「瑜祇七福宝塔」をはじめ、本堂や弥勒堂、大師堂などが点在しています。高さ2メートルを超える木造の大黒天像も見どころの一つです。 また、弘法大師空海の筆と伝えられる妙音弁財天を年ごとに場所を移して祀る「回り弁天」の発祥地としても知られています。仏教の教えと地域独自の信仰や行事が息づく八浄寺は、淡路島の歴史と文化に触れら...»

成ヶ島

砂州が美しい自然の島

成ヶ島は、兵庫県洲本市由良町の東側、紀淡海峡に浮かぶ細長い島です。南北約2.5kmにわたって砂州が伸びる美しい景観から、「淡路橋立」とも呼ばれています。瀬戸内海国立公園の一部に指定され、砂浜や干潟、海浜植物など、豊かな自然環境が残る貴重な場所です。渡船で気軽に訪れることができ、淡路島の自然を身近に感じられるスポットとして知られています。...»

自凝島神社

日本の国生み神話ゆかりの地に鎮座する、縁結びと安産祈願で知られる神社

自凝島神社は、兵庫県南あわじ市に鎮座する、国生み神話ゆかりの神社です。一般には「おのころ島神社」とも呼ばれ、伊弉諾命(いざなぎのみこと)と伊弉冉命(いざなみのみこと)を主祭神として祀っています。さらに、菊理媛命(くくりひめのみこと)も合祀されており、古代神話と深い関わりを持つ神社として、多くの参拝者が訪れます。 縁結びや夫婦円満、安産などの祈願で知られ、境内には神話にまつわる石や複数の社が点在しています。高さ約21.7mの大鳥居も印象的で、淡路島を代表する神社の一つとして親しまれています。...»

沼島

国生み神話の舞台と伝えられる、奇岩と漁村の風景が美しい神秘の島

沼島は、兵庫県南あわじ市に属し、紀伊水道の北西部、淡路島の南約4.6kmに浮かぶ島です。瀬戸内海国立公園の一部に含まれ、独特の勾玉形をした島の面積は約2.71km²、周囲は約9.53km、最高地点は標高117.2mです。2023年5月末時点の人口は389人で、漁業を中心とした暮らしと、昔ながらの町並みが今も受け継がれています。 沼島の魅力は、神話にまつわる歴史と、海岸線に広がる雄大な自然景観です。島の南岸には、長い年月をかけて波に削られた奇岩や海食崖が連なり、なかでも高さ約30mの「上立神岩」は、島を代表する景勝地として知られています。国生み神話ゆかりの神社や古い庭園、漁港の風景などもあり、...»

賀集山 護国寺

歴史ある文化財と名勝庭園が残る、淡路島の静かな古寺

護国寺は、兵庫県南あわじ市賀集八幡に位置する高野山真言宗の寺院です。山号は賀集山、本尊は大日如来で、古くから地域の信仰を集めてきました。境内には、平安時代後期の作とされる重要文化財の木造大日如来坐像をはじめ、歴史を伝える建造物や、兵庫県指定名勝の庭園が残されています。 護国寺は、隣接する賀集八幡神社との深い関わりを持ち、神仏習合の歴史を今に伝える寺院でもあります。四季折々の風情を楽しめる庭園や、淡路島七福神巡りの札所として知られる布袋尊など、見どころも豊富です。静かな山里の環境のなかで、淡路島の歴史と文化、そして日本の伝統的な寺院建築に触れることができます。...»

淡路島バーガー

淡路島産の食材をたっぷり味わう、ボリューム満点のご当地バーガー

淡路島の恵みが詰まった人気グルメ 淡路島バーガーは、瀬戸内海に浮かぶ自然豊かな淡路島の食材をふんだんに使用した、ご当地グルメとして人気のハンバーガーです。地元で育まれた素材のおいしさを生かした味わいと、思わず驚くほどのボリュームが魅力で、観光客にも親しまれています。 淡路島産の牛肉や玉ねぎをはじめ、地域の特色を生かした食材を組み合わせることで、一般的なハンバーガーとはひと味違うおいしさを楽しめます。店舗ごとに具材やソース、調理方法にも工夫が凝らされており、食べ比べも楽しみのひとつです。...»

ハモすき

淡路島のハモと甘い玉ねぎが織りなす、夏の味覚を代表する郷土鍋

淡路島の海の幸と大地の恵みを味わう鍋料理 ハモすきは、兵庫県の淡路島を代表する郷土料理のひとつです。新鮮なハモと、島の特産品である玉ねぎを組み合わせた鍋料理で、素材それぞれの旨味が溶け合う奥深い味わいが魅力です。 鍋のだしは、昆布やハモのあらから丁寧に取ります。そこに淡路島産の玉ねぎを加えてじっくり煮込むと、玉ねぎの甘みがだしに溶け込み、ハモの上品な旨味をいっそう引き立てます。ハモの繊細な味わいと玉ねぎの自然な甘さを一度に楽しめる、淡路島ならではの贅沢な一品です。...»

イカナゴのくぎ煮

春を告げる瀬戸内の味。甘辛い味わいに兵庫県の食文化が息づく郷土料理

兵庫県民に親しまれる春の風物詩 イカナゴのくぎ煮は、兵庫県を中心に瀬戸内海沿岸で受け継がれてきた伝統的な郷土料理です。イカナゴの稚魚である「新子」を、醤油や砂糖、ショウガなどと一緒に甘辛く煮詰めた佃煮で、兵庫県民にとって春の訪れを感じさせるなじみ深い味です。 煮上がったイカナゴは、茶褐色で細長く、曲がった古い釘のような姿をしています。この形にちなんで「くぎ煮」と呼ばれるようになりました。ご飯のおかずとしてはもちろん、お酒のお供やお茶漬けの具材にもよく合い、甘辛い味わいとショウガの風味が食欲をそそります。...»

兵庫県産 イカナゴ

瀬戸内海に春を告げる魚。郷土料理「くぎ煮」で親しまれる兵庫の味覚

兵庫県の春を彩るイカナゴ イカナゴは、兵庫県の瀬戸内海沿岸で古くから親しまれている春の味覚です。新鮮な幼魚を使った「くぎ煮」や「ちりめん」、釜揚げなど、さまざまな食べ方で楽しめます。なかでも、醤油や砂糖、生姜などで甘辛く煮詰めたくぎ煮は、兵庫県の阪神・播磨地域を代表する郷土料理として知られています。 春先になると、地元の家庭でくぎ煮を炊く光景が見られ、甘辛い香りが季節の訪れを感じさせます。できたてを食卓で味わうだけでなく、保存食や贈り物としても親しまれており、イカナゴは地域の食文化と深く結びついた魚です。...»

3年とらふぐ

鳴門海峡の潮流に育まれた極上の味わい。淡路島が誇る冬のごちそう

3年かけて大切に育てられる淡路島のブランドふぐ 「3年とらふぐ」は、兵庫県・淡路島の南部に位置する福良湾沖で、約3年の歳月をかけて育てられるトラフグです。鳴門海峡に近い海域の恵まれた環境を生かし、通常よりも長い期間をかけて丁寧に養殖されます。 一般的な養殖トラフグよりも大きく育つことが特徴で、身の締まりや歯ごたえ、豊かな旨味が魅力です。しっかりとした弾力がありながら、噛むほどに上品な甘みが広がり、淡路島を代表する冬の味覚として知られています。...»

淡路産 ハモ

夏の淡路島を代表する味覚。上品な旨味とふっくらとした身を楽しむ

夏の風物詩として親しまれる淡路島のハモ 淡路産ハモは、兵庫県・淡路島を代表する夏の味覚です。主な旬は6月から9月にかけてで、夏の訪れを告げる魚として、地元の食文化に深く根付いています。 ハモは白身魚でありながら適度に脂がのり、淡泊な味わいの中に上品な甘みとコクがあります。加熱すると身がふっくらと仕上がり、噛むほどに豊かな旨味が広がります。夏が旬とされていますが、秋には脂がのったハモならではのおいしさも楽しめます。 特に梅雨の時期に雨水を吸収したハモは旨味が増すともいわれ、古くから季節の味覚として親しまれてきました。淡路島を訪れるなら、旬の時期に新鮮なハモ料理を味わってみたいものです。...»

淡路産 アマガレイ(マコガレイ)

肉厚で甘み豊かな淡路島の高級魚。初夏に味わいたい海の幸

淡路島で「アマガレイ」と呼ばれるマコガレイ 淡路島では、マコガレイを「アマガレイ」と呼び、地元で親しまれています。あめ色を帯びた身は甘みが強く、肉厚で、きめ細かな食感が特徴です。上品な味わいを楽しめることから、高級魚としても知られています。 旬は5月から8月にかけて。冬の産卵を終えたカレイが、海底に生息するゴカイや貝類などを食べて成長し、身に旨味を蓄えることで、おいしさが増していきます。なかでも初夏に出回る、緑色の模様が入ったものは味がよいとされています。 淡路島の豊かな海が育むアマガレイは、素材本来の甘みと繊細な風味を堪能できる季節の味覚です。旬の時期に島を訪れたら、ぜひ味わいたい魚の...»

淡路牛

淡路島の豊かな自然が育む、旨味あふれるブランド牛

淡路牛は、兵庫県の淡路島で生まれ育った但馬牛の一部に与えられる、地域を代表する牛肉ブランドです。きめ細かくやわらかな肉質と、凝縮されたコクや旨味が特徴で、淡路島を訪れたらぜひ味わいたいご当地グルメのひとつです。 淡路牛は、淡路島内の食肉センターで解体処理され、日本食肉格付協会による格付けで「上」以上の基準を満たしたものに、その銘柄が与えられます。こうした基準によって品質が守られ、地元の人々や観光客に親しまれています。...»

松帆崎(松帆の浦)

和歌に詠まれた歴史と明石海峡大橋の絶景が広がる、淡路島最北端の岬

松帆崎は、兵庫県淡路市岩屋に位置する、明石海峡に面した岬です。淡路島の最北端にあたり、大阪湾の北西端と播磨灘の東端が接する海域に位置しています。周辺には松林が広がり、古くから「松帆の浦」と呼ばれる景勝地として知られてきました。 松帆の浦は、潮や風の具合を見ながら船が出航の機会を待つ、潮待ち・風待ちの場所として利用されてきた歴史があります。また、藤原定家が詠んだ和歌にもその名が登場し、古くから文学的な趣を持つ土地として親しまれてきました。 現在は、岬の沖合に明石海峡大橋が架かり、雄大な橋と海が織りなす景色を望めます。周辺には国の史跡に指定された徳島藩松帆台場跡や、明治時代から航海の安全を見守...»

吹き戻しの里

昔懐かしいおもちゃを自分で作って楽しめる、淡路島ならではの体験施設

吹き戻しの里は、兵庫県淡路市河内にある、昔懐かしいおもちゃ「吹き戻し」の製作体験ができる施設です。工場に併設された見学施設で、吹き戻しの製造工程や歴史に触れながら、自分だけの吹き戻しを作ることができます。 吹き戻しは、息を吹き込むと紙の筒が勢いよく伸び、吹くのを止めるとくるりと巻き戻る、シンプルながら楽しいおもちゃです。子どもの頃に遊んだことがある人には懐かしく、初めて見る人には新鮮な驚きがあります。家族連れや友人同士で気軽に楽しめる、淡路島観光におすすめの体験スポットです。...»

淡路ファームパーク イングランドの丘

コアラや動物たち、四季折々の花々、農業体験を楽しめる淡路島の体験型農業公園

淡路ファームパーク イングランドの丘は、兵庫県南あわじ市に位置する、自然と動物、農業体験の魅力が詰まった広大な公園です。園内では、コアラをはじめとする動物たちを観察したり、季節ごとに表情を変える花々を鑑賞したり、パン作りやアイスクリーム作りなどの体験に参加したりと、さまざまな楽しみ方ができます。 季節に応じた農作物の収穫体験も行われており、自然に触れながら食べ物が育つ過程を学べるのも魅力です。動物との出会いだけでなく、植物や農業、ものづくりなど、幅広い体験を通して自然への理解を深められます。子ども連れの家族はもちろん、友人同士やカップルでの観光にもおすすめのスポットです。...»

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